京都の夜・休日 / STORY #37
京都のスーパー銭湯へ行こう|市内・京都近郊で一日ゆっくり
子どもと一日休みたい、露天風呂に入りたい、車で郊外観光をした帰りに寄りたい。そんな日は町の銭湯ではなくスーパー銭湯・温浴施設が便利です。
HOTEL ECCLESIA GUIDEについて
このメディアは京都・二条のHOTEL ECCLESIAが運営しています。自館の宣伝を結論にせず、京都で暮らしホテルを運営する側の視点と、公式情報を組み合わせて編集しています。
QUICK GUIDE / 先に結論
- 家族で長時間過ごしやすい
- 駐車場付きが多い
- 嵐山方面なら天山の湯など
- 温泉・岩盤浴・食事は施設ごとに違う
銭湯とスーパー銭湯は、使う目的が違う
町の銭湯は地域の日常を短時間で体験する場所。スーパー銭湯は食事、休憩、露天風呂などを含めて長く過ごしやすく、家族旅行の「観光しない半日」に向きます。
嵐山・太秦方面|さがの温泉 天山の湯
嵐山観光の帰りに寄りやすい位置にある大型温浴施設の一つ。車や嵐電を使う日と組み合わせやすいです。
京都市外まで広げると選択肢は増える
宇治、城陽、亀岡など、市外には駐車場の大きい温浴施設があります。レンタカーを借りた日なら「京都市内に戻ってから入浴」にこだわる必要はありません。
子連れは年齢制限・おむつルールを確認
サウナ、岩盤浴、特定浴槽には年齢制限がある場合があります。おむつが取れていない子どもの入浴ルールも施設ごとに異なります。
「一日何もしない」を旅行に入れる
3泊4日以上なら、毎日観光地を詰め込まず、温浴施設と食事だけの日を作ると家族全体の疲れが減ります。
この記事で確認した主な情報源
画像・図解について
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