TOP/京都を考える
6 STORIES
京都を考える
オーバーツーリズム、交通、宿泊税、財政、文化財。観光地としての京都が抱える課題をデータと現地感覚から考えます。
49
京都は本当に観光客が多すぎる?数字で見るオーバーツーリズム
「京都は観光客が多すぎる」は感覚だけの話ではありません。一方で市内すべてが混雑しているわけでもない。宿泊・SNS・市民生活の数字から、オーバーツーリズムを単純化せずに考えます。
50
京都市バスはなぜ“市民優先価格”へ?観光都市の交通問題
観光客で混む京都市バスに、市民と来訪者で異なる運賃を設定する「市民優先価格」が検討されています。なぜここまで踏み込むのか、観光都市の公共交通から考えます。
51
京都の宿泊税はいくら?2026年改定と“何に使われるのか”
京都市の宿泊税は2026年3月に大きく変わりました。いくら払うのか、誰にかかるのか、なぜ最高1万円まで引き上げたのか、そして税金は何に使われるのかを整理します。
52
京都の観光客はなぜ一部に集中する?清水寺・嵐山から考える観光分散
京都の観光客は、なぜ清水寺・嵐山・祇園など一部の場所へ集中するのでしょう。知名度、交通、SNS、旅行時間から考え、京都市が進める「観光分散」の意味を整理します。
54
観光客が増えると京都市は豊かになる?京都の財政と観光を考える
観光客が増えれば京都市の税収も増え、街は豊かになる——そんな単純な話ではありません。宿泊税、交通、清掃、文化財、住民負担を一緒に見て、観光都市の収支を考えます。
55
京都の神社仏閣は誰が守っている?拝観料・寄付・文化財保全のお金
京都の寺社は観光客が払う拝観料だけで守られているのでしょうか。宗教法人の自己負担、寄付、拝観料、公的補助、文化財修理を分けて考えると、京都の景観を維持する費用が見えてきます。